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アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版The Critique of the Stationeries with an Affiliate blog

パイロット フリクションボールノックゾーンLFBKZ-2S


PILOT パイロット フリクションボールノックゾーン (ディープレッド) :171762453:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

PILOT パイロット フリクションボールノックゾーン (ダークブラウン) :171762501:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

PILOT パイロット フリクションボールノックゾーン (ブラック) :171762482:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店


フリックションボールノックゾーン【ディープレッド】ZONE 0.5mm 消せるボールペン LFBKZ-2SEF-DR<パイロット> :LFBKZ-2SEF-DR:ペンネッコYahoo!店

フリックションボールノックゾーン【ダークブラウン】ZONE 0.5mm 消せるボールペン LFBKZ-2SEF-DBN<パイロット> :LFBKZ-2SEF-DBN:ペンネッコYahoo!店

フリックションボールノックゾーン【ブラック】ZONE 0.5mm 消せるボールペン LFBKZ-2SEF-B<パイロット> :LFBKZ-2SEF-B:ペンネッコYahoo!店

替芯 フリクションボールレフィルVer.2【0.5/0.7】2本入 ゾーン他用 消せるボールペン LFBKRF50<パイロット> :LFBKRF50:ペンネッコYahoo!店


 公文書には使えないことで有名な「消せるボールペン」、フリクションボールの新製品。三ツの特長と三種のグリップをもって2022年11月に発売された。日本製。店頭購入。

三ツの特長とはノイズカットノックチップホールドシステムフリクションボールレフィルVer.2搭載(「プレミアムフリクションインキ」採用)。付属芯0.5mm。
三種のグリップはゴム、木製、マーブル樹脂。価格も異なる。そのうち木製グリップを選んだ。


左から普及品フリクションボールノックLFBK-23、2010年発売
上級品フリクションボールノックビズLFBK-2S、2013年
極細フリクションポイントノック04 LFPK-25S4、2019年
本品、2022年、軸(先軸)は金属製+木製、鞘(後軸)が合成樹脂製。
外観はビズLFBK-2Sがよいと思うが、本品はそれを捨てて実を取った。

 一見ノックボタンに見える尾軸突起が消去ラバー。これで筆跡をこすって摩擦熱で無色化する。温度に反応する熱変色インクが、フリクションの筆跡を消せる理由。
鉛筆用消しゴムと違い、使っても減っているようには見えないが、別売り替えゴムLFBKZRU23もある。まだ出荷されていないらしい。
消去ラバーねじには弛み止めがあり、座金を介さない仕組み。
 さて、ゾーンが取った実とは消去ラバーだ。ビズは外観を整えるためラバーにねじ式キャップを被せてあるうえ、その交換が消費者側ではできずパイロットへ返送しなければならない。

 尾軸突起がノックボタンでないなら、どこにあるのかといえばポケットクリップを動かす「クリップスライドノック」。
この操作法は普及品LFBK-23から一貫している。
 ただ、ビズの流線形を捨てたのなら、もう一工夫して消去ラバーに覆いを設け、クリップスライドノックと連動させ、スライドしたら覆いが引っこんでラバーが現れる方式でもよかったんじゃないだろうか。

●ノイズカットノック
ノック音が、無音ではないが普及品より甲高い音が除かれビズより少々静か。

 クリップは一風変わった可動式。尾部(先端)の透明な突起が動く。フリクションポイントノック04で採用されたもの。
同社ジュースLJU-10やゼブラ サラサクリップ、フィラーレウッドに比べれば可動幅も対応範囲も狭い、が挟持力はある。

 鞘(後軸)には突起がはまる溝がある。これが曲者で、ポケットに挿すと生地に引っかかる。抜くときには抵抗ない。
クリップスライドノックのための溝もある。ビズでは溝が見えたが、こちらではノックしても隠れている。



●チップホールドシステム
 ペン先のガタツキを抑えるため、口金内に芯ホルダやシャーペンの三ツ割チャックのような部品を組みこみ、前後動する。
良好な仕組みだが口金先端が厚ぼったくなってペン先を見づらい、とくにフリクションポイントノック04替芯に換装すると見づらい。この仕組みを切望するのは極細使用者と考えられるから、ここが難点である。
もっともポイントノック04の口金もペン先揺動がほぼ無い。

 木製グリップ(樺材、樹脂含浸コムプライト材)は木目がよく見え、べつたくことなく快適。私有品はディープレッド。
実を取ったゾーンだが、しかし私にとって書きやすいペン軸はビズだった。ただし冬は冷たい。この点ゾーンの木製グリッブは体温を奪わない。 [パイロット フリクションボールノックゾーンLFBKZ-2S]の続きを読む
  1. 2022/12/24(土) 12:00:00|
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サンスター文具 メタルペンシル メタシルS45411**


サンスター文具 sun-star metacil メタシル (ネイビー) :169127820:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

サンスター文具 sun-star metacil メタシル (ホワイト) :169127847:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

サンスター文具 sun-star metacil メタシル (ブラック) :169127777:文具通販 ブンドキ.com Yahoo!店

サンスター文具 メタルペンシル metacil メタシル ブラック S4541120 :Amazon.co.jp


 鉛筆芯に使われる黒鉛は炭素。鉛のような光沢があっても鉛ではないし金属でもない。しかしルネサンス期は本当に鉛や銀を使った金属芯鉛筆が使われていた。そんな金属芯鉛筆が甦っている。
ただ本品の金属芯は「黒鉛を含んだ特殊合金」と説明されるのみで材質を明記していない。箱裏の材質表記では銅合金のようだが不明だ。
2022年6月下旬発売、中国製。

φ8.2mm × 160、約12.5g、八角軸、全金属製。胴軸は空洞。
2本買ったがともに胴軸にキズがあった。

 芯先は0.9mmほど。並んで写っているのはオートポイント オールアメリカンジャンボ0.9と1.18
漢字文化圏向けに出荷するならもう少し細く調製してもよいのではないだろうか。

削らずに16km書けるとの触れ込みで、鉛筆削りでは削れない。
芯先角度は約28°、クツワ トガール#3北星634に近い。


紙はショウワノート ジャポニカ学習帳。
 同社説明によれば「濃さ:2H鉛筆相当」だが他社木軸鉛筆の2Hと比べても淡い。
また品質管理が不安定なようで、ネイビーと白軸で筆跡の濃さが違う。ネイビーは3Hや4H並み。
筆跡を消しゴムで消せる。消しゴムはSEEDレーダーS-60。

左から本品ネイビー軸、本品白軸、
三菱ハイユニ、トンボ モノ、ステッドラー ルモグラフ各2H
 光学式マーク読取装置OMRに反応するかナンバーズ4にかけてみた。
受付が言うには、ネイビーは全て読めず、白軸は一部のみ、他は問題なく読めるとのこと。そして一ヶ所でも反応しないとOMRが通さないとのことで、用紙を返された。
本品はマークシート試験には不適である。他の2Hは意外にもOMRに反応した。

木軸鉛筆2Hの芯先は本品と同程度に鈍らせてマークした。マークした数字は本品が品番下四ケタ、他がバーコード下四ケタ。

 同社はノック式(H芯相当)も2022年12月に発売した。そちらの正価は350円税別(385円)。
またAmazon.co.jpには元製品が多数ある。
メタルペンシル :Amazon.co.jp検索

サンスター文具 鉛筆 金属鉛筆 メタシル ノック ホワイト S4542045 :Amazon.co.jp

  1. 2022/12/12(月) 06:00:00|
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三菱鉛筆 ジェットストリームプライム回転繰出し式シングルSXK-5009-05


三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXK300007.24 :Amazon.co.jp

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 回転式 0.38 ダークボルドー SXK300038D.65 :Amazon.co.jp

油性ボールペン 三菱鉛筆 uni ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.5mm ダークネイビー SXK-3000-05 :20180416001:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング

油性ボールペン 三菱鉛筆 uni ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.7mm パールホワイト SXK-3000-07 :20180416004:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング


 '00年代後半に登場した三菱ジェットストリームは使い捨て同然の事務用安物ボールペンながら、代替可能な最寄り品ではなく、顧客に選ばれる買い回り品として成功した。他社競合品の登場によりその独走を破られてもなお高く評価されている。
油性ボールペンインクを大幅に改良した低粘度油性インクとなめらかな書き味は、ジェットストリーム以後従来品を旧油性ボールペンと呼ばわしめた。

 愛用者はその書き味を他社製ペン軸で実現するために替芯型式に注目した。純正ペン軸では彼らの要求を満たせなかったのである。日本人は日本製品の美的感覚に不満があるのだ。
標準的なジェットストリームSXR-替芯はJISゲルK型に準拠し、舶来品多数と共用できなかった。
2013年には多色用金属芯JIS油性D型SXR-200-が登場して一部需要を満たすも、単色・単芯式には小さな型だった。

 本品の替芯JIS油性G2型(パーカー型) SXR-600-は、その待望された型式、少なくとも10社と互換する。
大容量替芯(ジャイアントリフィル)であり、ボトルネック形状でインク収容筒を拡げ、容量を増やしている。この替芯発売まで12年かかった。

2018年2月発売、同年10月0.38mm発売。日本製。ここで取り上げるのは2019年10月に限定発売され、自己修復性塗装を施したブロンズカラー、ノーブルブラウンSXK-5009-05。ブロンズカラートリムは美しいので、特殊な塗装を省略してでも定番化したらよいと思うのだが、不況下では限定品が無難かもしれない。

 先軸と後軸の長さが先発製品ジェットストリームプライム3&1と同じく黄金比。

・軸材が前後(上下)ともに真鍮。
先軸と口金が別部品、シリコーンゴム風の材を挟んでいるが、グリップというわけではないようだ。そこを握って書くととてもバランスが悪い。
・替芯を0.38mmに換えるとわずかながらペン先ガタツキを感じる。他のボール径ではほぼ感じない。
・替芯交換のためにペン軸を分解すると、後軸(上軸)ねじに弛み止めOリングがある。それと前述のゴム風部材を除けば、内部含め金属部品のみに見える。

・プライムシリーズの特徴である合成樹脂製ファセットが廃され、ポケットクリップが異様に出っ張っているように見える。その甲斐あって厚地にも差せる。手帳表紙に差すことは勧めない。

先行品多色プライムのクリップはベルクロと相性悪く、クリップ尾部(先端)の隙間に糸が挟まることがある。本品とSXN-2200は以前より改善されたが、いずれにしてもフォーマルな服向けのようである。

左から
SXK)本品
BL2) ぺんてるエナージェルフィログラフィBLN2005
B93) ゼブラ フォルティアVC BA93
B77) ゼブラ フィラーレウッドBA77
J55) ゼブラ サラサグランドJJ55
SX2) 三菱ジェットストリームプライムシングルSXN-2200

 回転繰出機構は約235°回転。後方から見て後軸(上軸)を時計回りに回してペン先を繰り出し、反時計回りに回してペン先を収納する。
ゼブラ フィラーレウッドに比べるとなめらかさに欠けるがぺんてるエナージェルフィログラフィより明らかに操作しやすい。

 重心がペン先から約78mm、軸長比約54%でほぼ中央にある。
標準的なジェットストリームSXN-150と同じ感覚で握ると運筆しにくい。これもまた前回のフィラーレウッドと同じく万年筆に慣れた人々に好感触な製品になっているだろう。 [三菱鉛筆 ジェットストリームプライム回転繰出し式シングルSXK-5009-05]の続きを読む
  1. 2022/11/15(火) 18:00:00|
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ゼブラ フィラーレウッドツイスト式 BA77


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ゼブラ 油性ボールペン フィラーレウッド ツイスト式 0.7 シルバー P-BA77-WDS :Amazon.co.jp
フィラーレウッドにはノック式もある。

ゼブラ 油性ボールペン フィラーレウッド ノック式 0.7 シルバー P-BA76-WDS :Amazon.co.jp


エマルジョンボールペン ゼブラ ZEBRA ツイスト式ボールペン フィラーレウッド ウッドブラック P-BA77-WDBK :20181009029:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング

エマルジョンボールペン ゼブラ ZEBRA ツイスト式ボールペン フィラーレウッド ウッドシルバー P-BA77-WDS :20181009030:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング

ゼブラ フィラーレ ツイストの商品一覧 - Yahoo!ショッピング

 ゼブラのエマルジョンインクボールペンには金属軸の上級品が複数ある。今回はそれに木軸を組み合わせたフィラーレウッド回転繰出し式。2018年9月発売、中国製?インドネシア製?
前身の金属軸フィラーレBA68は2015年11月発売。

 エマルジョンインクは水性ゲル・油性混合インク、`00年代後半に他社が発売した低粘度油性ボールペンに対抗してゼブラが2010年に発売した書き味なめらかなインク。本品の替芯EQ-0.7芯最初の製品スラリBN11と共用。
替芯型式は他に多色用EK芯、シャーボ用ESB芯、ブレン用NC芯がある。

 上軸(後軸)が真鍮、下軸(前軸)が真鍮にブナ材を被せたもの。ペン軸中央の荒いヘアライン仕上げ部材が木軸と良い対比を成している。

・ブナ材の表面仕上げが良すぎて、汗を吸うような滑り止め効果を期待できないが、片手でペン軸を回転させることくらいはできる。

・外装は木材と金属のみ。先軸と後軸をつなぐ継手も金属。
・合成樹脂部品は、消耗品である替芯と、それを挿し込む替芯受けのほかには確認できず、消毒用アルコールが手指についたままでも内部の合成樹脂部品が浸食されることがない。

・可動式ポケットクリップはプレス加工ではなくムク材。ルーペで拡大すると裏側に切削痕が見え、おそらく削り出し。
生地が薄くても厚くても差せる。大柄なボールペンでワイシャツポケットからはみ出すが、クリップ挟持力が強く落ちない。
・天冠(頭冠)は指で摘まみやすく、ポケットから取り出しやすい。ノックボタンが無い回転繰出式には、手帳のペン挿しにさしても不意にノックしてしまわない長所がある。

左から
SXK) 三菱ジェットストリームプライム回転繰出し式シングルSXK-3000
BL2) ぺんてるエナージェルフィログラフィBLN2005
B93) ゼブラ フォルティアVC BA93
B77)本品
J55) ゼブラ サラサグランドJJ55
SX2) 三菱ジェットストリームプライムシングルSXN-2200

・ペン先が4.4mm出て見易い。*ブレンBA88も見易くなったらしい。
替芯ガタツキがわずかにある。替芯ペン先を直接摘まんで回旋させ、位置調整すると改善できることもある。

・回転繰出機構は約210°回転。同社フォルティアVCと同じく決して作動が軽くないが、他社製たとえばエナージェルフィログラフィより明らかに軽くなめらかで片手でも回せる。

 後方から見て上軸(後軸)を時計回りに回してペン先を繰り出し、反時計回りに回してペン先を収納する。
ペン軸を90°回すとあとは自動でゆっくり収納する。机上に置くと本品が身をよじるようにして収納するさまを見られる。

収納後さらに反時計回りに回すとペン軸を上下に分解でき、そこで替芯交換。入手後二年になるが回転繰出し中に弛んだことは無い。

ばねが固定されず紛失に注意。ばねはスラリBN11用でもスラリ300 BA38用でも代用できるが、BN11用は外れなくなる。


 重心がペン先から約87mm、やや後ろ寄りで評判が悪い。ほぼ同じ重心位置のジェットストリームプライム回転繰出し式約29gやエナージェルフィログラフィ約24gより評価が低いのは、こちら36gが重くて運筆しにくいためだろう。
しかし万年筆使いには評判が良いはず。低い筆記角度で書くことに慣れている万年筆使いなら、このペン軸の重心を捉えて軽い筆圧で運筆できる。
替芯を太字へ換えるとさらに書きやすくなるから、1.0を入れて売ればいいと思う。 [ゼブラ フィラーレウッドツイスト式 BA77]の続きを読む
  1. 2022/11/15(火) 06:00:00|
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三菱鉛筆 ユニボールシグノ307 UMN--307


三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボール シグノ307 0.38 黒 UMN30738.24 :Amazon.co.jp

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボール シグノ307 0.5 赤 10本 ハコUMN30705.15 :Amazon.co.jp

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三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボール シグノ307 0.5 UMN30705 【黒5本・赤2本・青1本 】+ 画材屋ドットコム ポストカードA :Amazon.co.jp


ゲルインク ボールペン 三菱鉛筆 uni ユニボール シグノ 307 0.38mm 青 UMN-307-38 :20201017006:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング

ゲルインク ボールペン 三菱鉛筆 uni ユニボール シグノ 307 0.5mm 黒 UMN-307-05 :20201017011:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング

ゲルインク ボールペン 三菱鉛筆 uni ユニボール シグノ 307 0.7mm 赤 UMN-307-07 :20201017015:赤塚ビジネス株式会社 - Yahoo!ショッピング


a href="https://schreibzeugkritiker.blog105.fc2.com/blog-entry-429.html">2015年に廃番となったシグノ207と入れ替わりに2016年5月0.5mm / 0.7mm発売、同年11月0.38mm発売、日本製。店頭購入。0.5mmと0.7mmの赤青は2022年カタログで生産終了予定品になった。

ノック負荷約350g。0.38mmは白軸。0.38には初回限定で色軸があった。

 シグノ207を前身とし、後部が細いペン軸形状そしてジェットストリームSXN-250やSXN-150のようなアニメ的デザインを引き継ぎながらも、合成樹脂を金属に見せかけることをやめて好印象。
反面、特徴的な金属クリップも合成樹脂化されて挟持力が落ちた。ワイシャツより作業着向け。

・ゴムグリップはジェットストリームSXN-150より扱いやすい。
・口金はシグノ207、SXN-150 / -250と共用。
それを外して替芯交換。 [三菱鉛筆 ユニボールシグノ307 UMN--307]の続きを読む
  1. 2022/10/24(月) 06:00:00|
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三菱鉛筆 ユニボールシグノ207 UMN-207


 ゲルインクボールペン「シグノ」には種々の姉妹品がある。シグノ207は、特徴的な金属クリップやロケット弾ポッドのような口金などジェットストリームSXN-250やSXN-150を引き継ぐアニメ的デザインが見られる。
生産期間2008年10月17日〜2015年、日本製。0.5mmと0.7mmがあった。替芯UMR-80系

ノック負荷約350g。
・金属製ポケットクリップは中央に大きな穴を空けた特異な形、シャツポケットにも留まる。
・後部が細いペン軸はつけペン軸やデスクペン以来、扱いやすさが証明されてきた形状。ぺんてるビクーニャやジェットストリームSXN1000、パイロットSシリーズにも見られる。
・ゴムグリップはジェットストリームSXN-150より扱いやすい。
・口金は鍍金された合成樹脂製。SXN-150 / -250と共用。
口金を外して替芯交換。 [三菱鉛筆 ユニボールシグノ207 UMN-207]の続きを読む
  1. 2022/10/12(水) 18:00:00|
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レイメイ藤井 カードサイズダイアリー2023 RFD2313第一回


レイメイ藤井 手帳 2023 カードサイズ スケジュール帳 マンスリー ブラック RFD2313B :Amazon.co.jp

レイメイ藤井 raymay 2023年 カードサイズダイアリー ゴールド RFD2313G :8362123:イーコンビYahoo!店

手帳 2023年 カードサイズダイアリー マンスリー・ブロック 12月始まり スケジュール帳 8色 小さい シンプル(メール便発送*) :RFDYY13:文具スタイル Yahoo!店


 前回のダイゴーisshoniダイアリーと同じく、電子ガジェットと共存できる紙の手帳。日本製、2016年8月/2022年発売。グッドデザイン賞2016受賞。
品名通りの小ささ。キャッシュカード等と同じく単体で携帯せず、財布等のカード差しに差し込んで携える月間ブロック手帳。

 携帯電話普及以前に存在したミニ電話帳並みに小さい。電子化が進んだ時代にそのようなものが出てきたことには少々驚くが、スマートフォンの画面より小さいのに、あちらより通覧しやすく感じる。
ポップアップ/プルダウンせずタップ/クリックすることもなく見れるからか私がアナログ世代だからか。

黒表紙は同社ショートサイズダイアリー。

厚紙表紙8色、ハードカバーほど厚くなく堅くない。ページを閉じてカード差しに差し込むことも、裏表紙だけを差し込むこともできる。
86.5mm×54.5×2.2、約4.5g、ペン挿し・しおり紐・カバー無し
月間ブロック、2022年12月~2024年3月、年間カレンダー2023年~2024年
中綴じ・糸綴じ36ページ
メモページ無し、メモ代わりに奥付ページの半分が空欄。

 ページを縦に開く形式。
週を区切る横罫線は実線、日付を区切る縦罫線は淡い点線で、週単位で見ることを促す。
日付は幅12mm、両端の月曜・日曜のみ幅が13mm強ある。

 カードサイズのため、筆記具は必然的に極細字になる。
上から三菱シグノRT1 UMN-155-28 0.28mm
三菱ジェットストリームエッジ3 / 0.28
パイロット アクロ500 BAC-50MF 0.3
ohtoスリムライン0.3
ゼブラ サラサナノ0.3
三菱ジェットストリーム0.38
インク裏抜けについてはまだわからない。

 常用手帳は今年に続き高橋書店No.105アルファ11。Amazonで買った書籍にはスリップ(管理カード)が付くものだが、2023年版はなかった。

  1. 2022/09/24(土) 06:00:00|
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ダイゴー イッショニ ノートブックデスクウィークリー2022 E8097


ダイゴー 手帳 2023 isshoni. ウィークリー 12月始まり ブラック E8097 :Amazon.co.jp

ダイゴー 手帳 2023 isshoni. ウィークリー 12月始まり グレー E8096 :Amazon.co.jp



 「パソコン前に置ける横型ダイアリー。」を売り文句に、13インチノートPCの手前に置いて使うことを想定したisshoniノートの手帳版。短辺を綴じた横長判型。2022年版。
大小あって、今回は小さいほう。
日本文具大賞2021機能部門優秀賞受賞。

95mm×154×8.3 (カバーなし90×150×7.4) 97g
コクヨ測量野帳や高橋書店アルファ11に近い大きさ。ペン挿し・しおり紐なし。
土日均等、見開き一週間、2021年11月29日~2023年1月1日
月間ブロック、2021年11月~2023年2月
144ページ、折丁9冊(折丁4枚16ページ、糸綴じ二ヶ所)、
メモ9ページ、各ページ全面2.5mm方眼。
時間軸が印刷されていないが、方眼罫をヴァーティカルのように見立てることもできる。
日付欄を三分割する朱色の区切り線は、端が隣接する区切り線とつながっておらず、浮遊しているように見える。

チラットを取り付けてしおり代わりにした。

 ダイゴーは製本も紙もいい。
紙にはやや透明度があって、裏面に書いた文字が透けて見えることもあるが、パイロット万年筆用ブルーブラックでも裏抜けしない。
裏抜けしたインクは、三菱シグノ307やぺんてるエナージェル1.0mm

 コクヨ測量野帳や高橋書店アルファ11より10mm前後短く預金通帳より一回り大きい。携帯しやすいものの、机上用のため表紙が軟らかく、筆記する手を支えられない。
しかしモレスキンリポーターのように、縦長になるように持って、週の前半は左ページを上に、後半は右ページを上にして持てば、なんとか野外でも書ける。
PC併用を企図した手帳をそんなふうに使うのはバカな行為なのだが、方眼罫と浮遊する区切り線はそんな使い方にも融通が利く。

 この種の判型は単なるメモ帳で十分だ、という要望には、同じisshoniシリーズのノートR1712 / R1713 (中綴じ48ページ5mm方眼)やノートR1726 / R1727 (192ページ)、またデイリーR1730 / R1731 (368ページ)がある。
そして一回り大きい15インチPC用があり、一般的な長辺綴じもある。
 レイメイ藤井ショートサイズダイアリー(たぶん廃番)も短辺綴じ・横長判型だった。次回のレイメイ藤井カードサイズダイアリーは長辺綴じ・横長判型。


ダイゴー isshoni 横型ノート 横長 厚口タイプ デイリー PC13インチ対応 ブラック 【 まとめ買い 2冊セット 】 R1731 :Amazon.co.jp

ダイゴー isshoni 横型ノート 横長 5mm方眼 PC13インチ対応 ブラック 【 まとめ買い 5冊セッ 】R1713 :Amazon.co.jp

ダイゴー 手帳 2023 isshoni. ウィークリー 12月始まり ブラック E8099 :Amazon.co.jp

  1. 2022/09/12(月) 06:00:00|
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三菱鉛筆 ピュアモルトUMN-515


三菱鉛筆 ゲルボールペン ピュアモルト 0.5 UMN515.22 ダークブラウン :Amazon.co.jp

三菱鉛筆 ゲルボールペン ピュアモルト 0.5 UMN515.70 ナチュラル :Amazon.co.jp

名入れ 三菱鉛筆 ピュアモルト ボールペン UMN-515 0.5mm 素彫り仕上げ (ダークブラウン) :Amazon.co.jp

三菱鉛筆 uniゲルインクボール シグノ 替え芯 UMR-85N 選べる5本セット :Amazon.co.jp


 ピュアモルトシリーズはウイスキー樽を再利用した三菱鉛筆の筆記具。
今回のUMN-515は同製品群のうち比較的廉価な500円(550円税込)のノック式ゲルインクボールペン。その正体はシグノノック式UMN-152、あれのゴムグリップを木製へ変えた製品。
2000年10月発売、日本製。通販購入。替芯UMR-85N

UMN-515 .22ダークブラウンと.70ナチュラルの二種。前者は染色されたもの。酒臭くはない。
触り心地は、同社ピュアモルトプレミアム4&1 MSXE5-2005の木製グリップより木目を感じる。
他のシグノノック式より重心がやや前寄り。

 左から本品、
シグノノック式UMN-505
同UMN-152
同UMN-155
同UMN-307
ユニボールワンF UMN-SF-

 木製グリップには前後があり、逆転させても取りつけられる。
グリップ径は元製品UMN-152や前回のUMN-500系より太い。
グリップは三種とも互換。金属製口金。

 ノック機構は元製品UMN-152や前回のUMN-500系と同じもの。以下再掲。
●クリップリリース機構
 ポケットクリップとノック機構が連動し、ポケットに挿すと自動でノック解除され、生地にインク染みができることを防ぐ。サクラクレパス ボールサインNXと異なりクリップを押さえたままでもノック可能。
*画像は同機構のUMN-152
突起a:胴軸内のカムa' (黄緑色の線)に沿ってノックボタンを押す動作(=上下運動)を回転運動へ変換する。
突起b:突起aと同じ動きをするが、クリップ尾部(先端)裏の凹部 b' にはまりこんで、回転子と替芯を前進位置に留める(=ペン先を出したままにする)。黄緑色の斜め線が途切れる箇所で噛み合う。
孔c:胴軸に開けられた孔で、突起bと凹部b'が噛み合う箇所。
カムd:回転子が逆回転しないように傾斜がある。
ノックボタンを押してペン先を出した状態。
突起bとクリップ尾部b'が噛み合って、替芯は押されたまま前進位置にある。
bとb'の間にポケット生地が差し挟まれるとノック解除される。

 ノック機構部品が他製品より大きいためか、ボタンを押す抵抗がやわらかく感じられ、この価格帯にしてはよい感触。
しかしクリップ尾部が生地を引きずり、ポケットに抜き差ししにくい欠点がある。
この点パイロット ルアーノ水性ボールペン(廃番)のクリップリリース機構は秀逸で、抵抗が少なく生地を傷めない。

そのいっぽう、本品はノックボタン再押下でもノック解除できる扱いやすさがある。
秀逸な機構を持つパイロット ルアーノや1970年代のモンブラン ノブレスはしかし、ボタン再押下でノック解除できない。クリップ操作で解除するのだが、マニアでもない限り説明書を読まないとわからない。
本品のような数百円の製品では操作法の一般化を求められる。

シグノノック式のなかでは最も太い。

 先軸を外して替芯交換。
木製グリップは接着されず空転することがある。その場合、口金を外して替芯交換する。ばねが固定されず紛失に注意。 [三菱鉛筆 ピュアモルトUMN-515]の続きを読む
  1. 2022/08/24(水) 06:00:00|
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三菱鉛筆 シグノノック式500円タイプ UMN-505, UMN-507


 シグノノック式は不運な品だ。
元製品のキャップ式シグノUM-100、100円はバブル崩壊後1994年に発売されながらも、旧来の油性ボールペンインクを上回る鮮やかな色味と、高い耐光性・改竄耐性を併せ持つ顔料系水性ゲルインクを採用して好評を博し、日本経済がV字回復し始めた1997年2月にはノック式UMN-152、150円が発売された。同年4月の消費税増税後でも、8月にブルーブラックインクが加わって好調に思えたが、秋に金融不安が発生して証券会社が自主廃業、就職氷河期がさらに厳しくなった。

 金融ビッグバンが進む1998年11月にUMN-152を金属クリップ化した今回のUMN-500系が価格3.3倍500円で発売されたが、翌1999年には賃金が下落し連鎖して物価が下落する。不景気を認めたがらない財界が速やかに認めたデフレスパイラルの始まりだった。物価が上がらない状況は資本家と経営者にとって人件費を抑制する(株式配当を減らさない)好都合な言い訳でもあったのである。

 2000年10月には、時代を反映してクリップリリース機構を省き100円へ値下げされたシグノRT UMN-105と、時代に抗ってゴムグリップから木製グリップへ換えた500円のピュアモルトUMN-515及び1000円のアルミ軸C21 UMN-1021が発売、またUMN-152には太字の0.7mmと1.0mmが追加された。このことから、一定の売上を得ていたか景気回復に賭けていたことを窺えるが、同時期に始められた構造改革が貨幣の流通速度を抑制し、そしてITバブルが弾ける。
UMN-500系は、いざなみ景気(2002年2月~2008年2月までの6年1か月)が始まる2002年に廃番となる。

 デフレスパイラルが進行していたにもかかわらず戦後最長の景気回復と吹聴されたいざなみ景気後半、三菱はシグノノック式高級化に挑んで2006年12月にアレッシィペンズUMN-2500AL、2500円等を発売するが悉く短期間で廃番となった。
2008年、シグノ207 UMN-207が比較的廉価な200円で発売されたが同年9月リーマンショックが起き、2011年には東日本大震災が起きた。

 異次元の金融緩和が始まる前夜、2013年1月にはペン先を研磨加工したシグノRT1 UMN-155、150円が発売された。廉売が持て囃された'00年代から変わってデフレは病気と言われた'10年代、同社は慎重にも最初のシグノノック式と同価格に定めた。
2015年にはセルロースナノファイバーCNF配合インクを用いたシグノ307 UMN-307を米国で発売、国内では2016年に伊勢志摩サミット協賛筆記具として配り、のち200円で一般発売した。シグノ307が米国市場で先行発売されたことは、資本家の期待がもはや日本市場にはないことを示していた。
喧伝される好景気と上昇する株価及び有効求人倍率に比して経済成長率があまりに鈍かったのである。日本はアメリカの裏庭の一隅となりつつあった。

 政府も期待したCNFインクによってようやく日が当たるかに見えたシグノノック式であったが、三菱は方向転換し、2020年新たなノック式ゲルインクボールペン、ユニボールワンUMN-Sを発売した。
ワンは最初のシグノノック式UMN-152より少し廉い120円/税込132円。対してその替芯はシグノノック式のUMN-80系替芯80円より少し値上がりして100円/税込110円になった。筆記距離を考慮した場合、1.25倍価格(0.38mm)、2.85倍(0.5mm)になり、額面でも実質でも値上がりした。

 シグノノック式は発売からすでに二十年以上経ち、同社顔料系ゲルインクボールペンは、シグノノック式を上回るインク性能を持つワンへ更新されそうである。
参考リンク
→三菱鉛筆株式会社 PRESS RELEASE
→[uni] uni-ball signo knock type ¥500 :: Writing tools DB
→[uni] uni-ball signo RT // signo knock type 0.7/1.0 :: Writing tools DB

 最初のシグノノック式UMN-152を金属クリップ化したのが今回のUMN-505及び-507、500円税別。生産販売期間1998年11月~2002年、日本製。替芯UMR-85, -87
-505 / 0.5が黒グリップ、-507 / 0.7が灰色グリップ。

 不運とはいえシグノノック式は衆知の通り良品。しかしこれは半端な商品だ。性能が劣っているのでも、品質が低劣なわけでも、書き味がひどいわけでもない(ただしポケットクリップがひどい)。
しかし高級品というには廉すぎるし、普及品というにも不適当な上級品。しかもこの、材料をごまかす金属風塗装仕上げが安っぽく感じられてしかたがない。同社ジェットストリーム4&1はこれをふまえてか、艶やかにハデに仕上げられている。
同社ピュアモルトが好評なのは本物の材料を使っているために思うが、もし木目調が理由なのだとしたら、それを再現したABS樹脂でも同じように売れたはずだ。

●クリップリリース機構
 ポケットクリップとノック機構が連動し、ポケットに挿すとノック解除され、生地にインク染みができることを防ぐ。サクラクレパス ボールサインNXと異なりクリップを押さえたままでもノック可能。
*画像は同機構のUMN-152

左画像)突起a:胴軸内のカムa' (黄緑色の線)に沿ってノックボタンを押す動作(=上下運動)を回転運動へ変換する。
突起b:突起aと同じ動きをするが、クリップ尾部(先端)裏の凹部 b' にはまりこんで、回転子と替芯を前進位置に留める。黄緑色の斜め線が途切れる箇所で噛み合う。
孔c:胴軸に開けられた孔で、突起bと凹部b'が噛み合う箇所。
カムd:回転子が逆回転しないように傾斜がある。

右画像)ノックボタンを押してペン先を出した状態。
突起bとクリップ尾部b'が噛み合って、替芯は押されたまま前進位置にある。
bとb'の間にポケット生地が差し挟まれるとノック解除される。

 ノック機構部品が他製品より大きいためか、ボタンを押す抵抗がやわらかく感じられ、この価格帯にしてはよい感触。
しかしクリップ尾部が生地を引きずり、ポケットに抜き差ししにくい欠点がある。
金属クリップ化された本品は合成樹脂クリップUMN-152より挟持力が強く抵抗も大きい。この点パイロット ルアーノ水性ボールペン(廃番)のクリップリリース機構は秀逸で、抵抗が少なく生地を傷めない。

そのいっぽう、本品はノックボタン再押下でもノック解除できる扱いやすさがある。
秀逸な機構を持つパイロット ルアーノや1970年代のモンブラン ノブレスはしかし、ボタン再押下でノック解除できない。クリップ操作で解除するのだが、マニアでもない限り説明書を読まないとわからない。
本品のような数百円の製品では操作法の一般化を求められる。

 ペン軸が適度に太く、ゴムグリップのぬるつきもなく、平凡な外見ながら、とても握りやすい。ジェットストリームSXN150ペン軸より扱いやすい。ゴムでも悪くないと勘違いしてしまいそうな扱いやすさ。
その感触はウレタン風だが、いまなお加水分解していない。
胴軸とグリップの間の、製造国を刻印した継ぎ目は透明で、替芯の一部を見られる。

グリップを回して外し、替芯交換。 [三菱鉛筆 シグノノック式500円タイプ UMN-505, UMN-507]の続きを読む
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