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ゼブラ プチ☆ノックスターBN7S

 女学生向けの油性ボールペン。小さな星型クリップ兼チャームがつき、シャーペンならハート型がつく。ペン本体のクリップは可動式。2005年の限定品で半額処分されていた。日本製?

 軸長はA7版長辺より少し短く102mm、ゴムグリップはなく、軸径は10mmちょっとで細くもなくて、小さく短いわりには使いづらくない。しかしその軸径が徒になってダブルリングノートのリングに挿せない。
 本品の面白い点は、軸長と替芯長に4mmしか差がないこと。商品イメージに反して冗長さがなく、替芯を抜き出すとその対比に驚く。
替芯はK-0.7芯(φ2.95×98mm、直線筆記距離800m、JIS油性B型)、細字嗜好が高まる若年層には0.5のほうが歓迎されたのではないか。
 書き味は日本製らしく軽く滑らか、困るくらいの滑らかさでゲルインク並みの筆圧で書ける。冬だったらもう少し重くなるだろうか。※あまり変わらんかった。優秀だ。
三菱スタイルフィット用UMR-109(φ3×98.5mm)やスリッチーズ用BGRN(φ3×98.5、尾栓を外す)でゲル化可能。 [ゼブラ プチ☆ノックスターBN7S]の続きを読む
  1. 2009/06/15(月) 06:30:30|
  2. ボールペンBallpoint pen
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ゼブラ ミニライトライト


 2007年発売。廃番になったのか公式HPでは見つけられない、小さな筆記具。
軸長はA7版短辺より少し長く80mm,5g(ストラップ含む),油性ボールペン(F,黒のみ)+蛍光マーカー(全5色、線幅3mm)の双頭式。ボールペンの筆記距離は250m前後だろうか。使い捨て。鞘は通気孔つき。
 両端の鞘は各々内径が異なり入替えることも重ねることもできず、垂下時つねにボールペンが下を向く設計。インク逆流を防ぐためと考えられるが、そのために即応性が低い。
ストラップ(65mm長)に繋げたままでは書きにくく、分離してボールペンで書く場合、
・茄子環から外すか、
・マーカー鞘から外し、ボールペン鞘をマーカーに仮に被せて
書くことになる。勿論鞘を外すほうが易しい。
 両方の鞘を同時に外そうとするとボールペン側が先に外れることから、そちらが主で蛍光マーカーが副にも思えるが、使い勝手からすると逆のようだ。
鞘の外れ易さの違いは重量負荷に合わせただけで、どちらかを予備的役割にする思惑からではないと考えられる。

 携帯電話に本品を繋いだ写真が店頭POPに用いられ、電子機器を補助する用法が窺える。が、やはり同社ペンポッドのようにリングノートメモ帳に取り付け、紙類と組み合わせるのが有用だろう。

左からゼブラペンポッド、ミニライトライト、トンボPフィット。二機能だが鞘の脱着抵抗を変えることもないくらい軽い。
  1. 2009/06/15(月) 06:30:00|
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