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ラミー スクリブル L185A


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 1990年代末に発売された寸胴な.7mmシャーペン。φ14(最大軸径)×121mm, 23g, 突針ナシ、筆圧吸収機構つき。
※2015年3月17日追記;他社替芯も適合。パイロット カラーイーノでは芯繰出し量が増えることがあるが、それでも書ける。

 本品は既存のシャーペンユニットに紡錘形軸を被せたもので、口金を外すともう一つ口金が現れる。内部の口金はフルスライドスリーヴだが、二重口金の都合によりスリーヴが常に2.5mm出た状態にある。そのため残芯は長い。
 私有品の筆圧吸収機構は早々に壊れたため、輪切りにしたアルミ管を内口金にはめて封殺してある。
 通例、クリップは転がり止め兼用、しかしこれの場合その機能は低く転がり易い。艶消し軸だが滑り止め効果は全くない。
 同名の3.15mm芯ホルダに比べておざなりに設計された印象が拭えず、筆記用としては芯先が短く感じられる。しかし極端に軸を短く持つ者には好適だろう。
 月三回更新は今回まで、次回から不定期更新になります。
  1. 2009/03/30(月) 06:30:00|
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