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三菱鉛筆 ユニホルダー旧型

 生産期間不明、価格400円のち500円、φ7.5(最大径8.5)×144.5mm、12.5g、芯径2mm(軟芯2B-4Bのみ2.3mm)、プッシュボタンは硬度で色別されている。簡易芯研器ナシ、適合芯研器ステッドラー502等。1990年前後に2mmに統一され、同時に現行に更新された。

 硬度によって芯径が異なるのは、軟芯を2mmで造れなかったためという。2mm/2.3mm共用チャックなら今も重宝されただろう。2.3mmチャックにはkoh-i-noor2.5mm芯が入る。
替芯は現行より7mm短く123mm、併せて容器も短い。容器の社名はハイフン入り(MITSU-BISHI)表記、芯表面はハイフン無し(MITSUBISHI)表記。

 ユニホルダーには、ノックすると芯を跳ね飛ばすように押し出す特徴があり、この点旧型も変わらないが、胴軸が経年劣化で反って作動不良を起こしている場合がある。
 軸色が嫌がられ、使用を憚られるユニホルダーであるが、もちろん粗悪品ではなく入門用としても永続使用しても大きな不満を感じないだろう。
Amazonにあるのは現行品。

三菱2mm替え芯N 3B(6本入)
三菱鉛筆ユニホルダー 2.0mm 赤 MH-500.15
三菱ユニ2mm替え芯N 赤 (6本入)
  1. 2010/10/05(火) 06:30:00|
  2. ┣芯ホルダLeadholder
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