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M+R 小型芯研器0314

 メビウス+ルパート公式HPによればミニ ミーネンスピッツァアmini Minenspitzer、品番0314 0000。ドイツ製?
 10mm長×6.5幅×0.75厚刃。芯を10mmほど出して削る。
大した削れ味ではないが、ちゃんと削れるし大人の鉛筆等ノック式2mmでも芯が空転しない。
おそらくは、同社がかつてファーバーカステルに提供していた芯削り50/41を更新した製品。芯挿入孔もφ2mmであれと変わりないと思えば、やや鈍角に削れた。それでも円錐高6.5mmあって研削角度が計算上17°32′ほど、回転式芯研器並み。

 50/41と較べれば、材料節約され少しだけ軽い(量りきれなかった)。またやや鋭角に刃付けされている。刃が一応互換。
 芯研中に芯が折れた場合の排出方向に違いが見られ、本品やファーバーカステル50/41は側方に、同184100(画像手前)は裏側へ排出。
*芯ホルダや芯硬度を統一していない。また鋭角に削れるものはなるたけ鋭角にしたため、平均的にはこの角度より鈍くなる。
a)ステッドラー513 81研削角度約16°
b)ファーバーカステル50/41約15°
c)同184100約14°
d)本品約17°
e)クツワCP011N(中島重久堂NO.750)約17°http://nanos.jp/schzkr/blog/1/201/
f)ファーバーカステル186600約18°;2mm,約26°;3.15mm
g)三菱鉛筆ユニ2.0mmシャープナー DPS-600http://nanos.jp/schzkr/blog/1/24/約18°
  1. 2013/04/15(月) 18:00:00|
  2. ┣芯ホルダLeadholder
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