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ハイタイド ミニットマネージャーEX 14NAA2


 2014年の手帳二冊め。
A6判108mm×152×13.4, 約170g, p192, 糸かがり綴じ、見開き一週間、土日均等ヴァーティカル7時 - 23時(5mm罫)、2013年10月 - 2014年12月、年間プランナー無し年間カレンダーあり、月間ブロックあり(巻頭一括掲載)、ハードカバー。
しおりひも2本、ポケットシール1枚付き。メモページ、都市圏鉄道路線図あり。2002年/2013年発売、日本製。


 前年10月始まりというのが太っ腹だ。
 カドを丸めたハードカバーで鞄等に放り込みやすい。
 週間ページ下欄には薄く点を印刷しており、翌日5時まで時間軸を延長可能。徹夜作業が望ましいかはともかくとして24時間表記にできる。

難点
・ハードカバーをポケットに入れるとゴツゴツする。反面、安定して書き込める。
・カバー(脱着不可)は小口を保護するために2mmほどせり出している。ここは限りなく面一が良かった。
私の場合、別売りされる手帳リフィル(カバーなし)のみで十分だったかもしれない。同社手帳には12種の様式があり、うち6種にリフィルがある。
・メモページが横罫。ドット方眼にすべき。

 判型が能率協会ペイジェムと同じで、ポケットに収めるにはやや大きい。携帯性はモレスキンポケットにかなわん。
 手帳には通販での注文日付や届いた日付を記したり、ちょっと遠出したときに行動を記録したりしている。
普段はあまり使わないし、また詳細に記録もしない。細かいことは別途用意した日記へ記している。
 だからモレスキンパノラマ程度の貧弱な内容でもなんとかなってしまうのだが、あれは土日均等でないのがいかん。しかしあの携帯性は本当に素晴らしい。

関連記事→ミニットマネージャ2014第二回
  1. 2013/09/15(日) 18:00:00|
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