アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版The Critique of the Stationeries with an Affiliate blog

ファーバーカステル 52/40旧型

 同社52/40(184000)の旧型。基本構造は同じだが少々の違いがあり、また一部材料が異なるため後期型より重い。
 新旧更新時期不明。値札が2900円(1990年代後半価格)となっていたが、おそらく貼り替えられたものであるから、値札で更新時期を特定できない。

・上蓋中央の真鍮製部品をはさみこむワイヤが、下側バケツ内中央にあるやすりを傾かせる。後期型ではプラスティック製突起へ置換された。
・研削角度約19° - 20°
・芯ホルダ挿入口は部品を差し替えて内径を変えられる。φ8.2→φ8.9
・芯出し調節孔は後期型より深い、しかし削ってみると後期型と同じ長さに仕上がる。ステッドラー502等他製品と異なり、芯研後に芯出し再調整しなくともなんとか作業へ戻れる。
・芯クリーナー(クリーニングパット)が欠損していた。後期型共用。

  1. 2014/05/12(月) 06:00:00|
  2. ┣芯ホルダLeadholder
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<クム233 | ホーム | パーカー51>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://schreibzeugkritiker.blog105.fc2.com/tb.php/288-b901e093
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)