アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版The Critique of the Stationeries with an Affiliate blog

アイゼンMOD.118


 F-C184100ステッドラー513 81の元型が、そしてNJK750のコピー元が何かと評判よいらしいこのアイゼン118型なんだろうなあ、と思う。
 近年同社は工場を中国へ移したらしく、2コ注文したらドイツ製と中国製がやってきた。
鉛筆削り(ドイツ削器の名でレモンが輸入するアイゼンMOD.10)はドイツ製のほうが若干良かったが、芯研器では変わりがないようである。
 芯挿入孔がφ2.4mmあり、F - C 184100と同じ方法で研削角度を変えられる。研削角度は公称20°だが約19°だった。
a)ステッドラー513 81
c)F - C 184100
e)中島重久堂750(クツワCP011N)
j)DUX3150(同3250用替え芯研器)
k)アイゼン118ドイツ製
k')アイゼン118中国製
l)ダーレ53484内蔵芯研器

関連記事
→カランダッシュ プッシュボタン
→ファーバーカステル184100
→M+R 0314
→シスカ クリメカ芯研器
→KUM233


クツワCP011ってなんだ、というとこれです。
  1. 2014/10/12(日) 06:00:00|
  2. ┣芯ホルダLeadholder
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ダーレ 53484 | ホーム | クオバディス トリップとバイプランニング>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://schreibzeugkritiker.blog105.fc2.com/tb.php/306-8d3d8751
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)