アフィリエイトの文具評論家ブログ実装版The Critique of the Stationeries with an Affiliate blog

ジオデザイン ケズプレッソKP-01


ケズラッテ ケズプレッソ KL-01/KP-01 カップコーヒー型鉛筆削り
遊びDS - Yahoo!ショッピング


【geodesign/ジオデザイン】ケズラッテ
ブンドキ.com Yahoo!店

 ペン立て再利用率が最も高いであろうカップ容器を鉛筆削り化したケズプレッソは、なんと800円もする削りかす作成装置である。2014年8月発売、日本製。姉妹品にケズラッテがある。

その蓋の下側(裏側、内側)には中島重久堂製鉛筆削りおそらくNo.502が組みこまれている、のだが孔が僅かにズレていた。製造時ズレを見越して蓋の孔を大きめにするか、冶具に段付き半円錐を設けて部品を位置決めすべき。
 ここのところこれに限らず不良品すれすれの品が届くのは、私が反原発派であることが国家的に感知され、国家的な陰謀が生じているからに違いない。最近ひどく肩がこるのも原子力ムラのせいだ!

切削角度約23°30′、とんがり係数約0.81、削りかす厚0.3 - 0.55mm、うまく削れないと厚くなる。
刃の削れ味はよいが、芯先がNJK516ほど理想的な円錐にならず、五本削ってなんとか削れるようになった。

 蓋にストローを差しているように見せるため、鉛筆がやや斜めに差しこまれる。
これが曲者で、鉛筆挿入角度が変われば芯先の仕上がりも変わり、カップ外側へ鉛筆が傾くと芯先が3)のようになる。カップ中央側(鉛筆削りにとっては刃側)へほんの少し傾くと1)のようになる。2)は鉛筆削り中心軸線と重なるように削った。
 うまく削れない場合、挿入角度に留意するとうまく仕上がる。



 表面が厚紙のような手触りだが元型と同じくPP(ポリプロピレン)製、紙製ではない。洗えば飲料容器へたぶん再利用可能。もちろん蓋も共用できる。
 次回のDUX9249とどちらに満足するか問われれば、断然あちらをすすめるが、冒険者はペンシルマニアの国を目指して旅立つだろう。しかしそんな冒険をしている人間は成功できない。

 容器外周には約束の地について述べられている。
ペンシルマニアの豊かな風土の中では削りカスが、山や雲や空に見えてくる。
サクサクと削る音や触感もうれしいエスプレッソスタイルの鉛筆削りです。
In the rich culture of Pencilmania, your imagination will be sharpened.
ってやかましいわ。ちなみに元ネタのほう。
2008年版→
カフェラテの地、シアトルの象徴レーニア山
愛され続ける雄大な美しい山に想いを込めた「マウントレーニア カフェラテ」
1993年版→
Mt.レーニアを後方に頂く、水と緑に囲まれた北西アメリカの美しい都市シアトル。そこで、日頃人々に飲み親しまれているコーヒー飲料です。香り高いエスプレッソに新鮮な牛乳を加えることで、今までにない深い香ばしさと豊かなコク、スムーズな口当たりを実現しました。

なぜジョディ フォスターなのかといえば、過去、彼女がMt.レーニアカフェラテのCMに出てたから。

そしてなぜMt.レーニアのアフィじゃないのかといえば、箱売りなのに大して廉くないからである。クール便だから。

チャオラテかと思ったらカオラテだった。自動車用芳香剤。
Chao Latte;Amazon検索
  1. 2014/10/24(金) 06:00:00|
  2. ┣鉛筆Pencil
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ダックス9249ノスタルジー | ホーム | ダーレ 53484>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://schreibzeugkritiker.blog105.fc2.com/tb.php/308-e87e83e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)