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ハートレイ&マークス出版 ペーパーブランクス ダイアリーミニ2015第二回


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 手帳である。
・ファブリアーノの本文用紙は良質。なめらかすぎず粗雑でもない。そしてパイロット万年筆用ブルーブラックでも滲まず裏ぬけしない。
・うっかり各社低粘度油性ボールペンインクが裏ぬけするか試さなかったが、少なくとも三菱SXR200はぬけない。
・そのほか三菱UBR300、パイロットLNシン25もぬけない。
・表紙を開けばぱたっと開くし、閉じればぱたんと閉じる。製本は好印象である。
・行儀よく表紙が閉じるのでふだんはゴムバンドで留める必要すらない。
・ゴムバンドはモレスキンより若干幅広6.5mm幅。使わないときは裏表紙内側(表3、巻末ポケット側)にすっきりと収まる。
・見返しは剥がれなかった。

 結局、レフト式(バーソフォーマット)を90°回してヴァーティカルのように使っている。記入欄が狭くてどうかと思ったが、時間を記しても時間軸を記入しなければ書けるものだ。記入量が増えたら午前午後区分を越え、左ページ(画像では上ページ)を越えて右ページ(同じく下ページ)へ書けばいい。私の場合、そんなことは滅多にない。
この方法でならヴァーティカルを選ばなくてもいいように思われるから困る。

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→ペーパーブランクス2015第一回
→ペーパーブランクス2014

本文用紙の提供元ファブリアーノのノート。無線綴じ、5mmドット方眼、巻末ポケットあり。無線綴じなのでペーパーブランクスほどページを開きやすくはない。
  1. 2015/09/12(土) 06:00:00|
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